中国アマゾンで紙の本買えなくなった!

※2019年10月1日追記

中国に帰国後、居住地を実家情報に入れ直したらKindleは無事使えるようになりました。中国アマゾンのKindle Unlimitedは、160元/2年プランもあって、なんと毎月6.7元(100円)、読みたい本の平均は10元前後が多く、迷わずこちらのプランを申込みました。日本に戻ってきても難なく本をダウンロードしています。

以前の記事はこちらから↓

最近、中国アマゾンで気になる本を検索してもヒットしたのはKindle本だけ。
しかもKindleも値段表示されず、購入できませんと表示されていました。(↓赤丸で囲っているところ)

数回試しても同じ結果だったので、中国アマゾン関連ニュースを検索したら、
なんとアマゾンは4月18日に中国から撤退すると発表したそうです。(厳密にいうと、グローバルセリングやKindleの電子書籍などは継続)

そして、7月1日より中国アマゾン直営の本・書籍通販を閉鎖。
残念ながら、7月12日注文↓の本を最後に、私も中国アマゾンから本を買えなくなりました。

中国アマゾンでの最後の注文となりました。

個人的に紙の本は、「京東(JD.COM)」で注文し中国の実家に送ればいいので使い心地は変わらないのですが、Kindleから電子書籍を買えなくなったのはかなり不便です。

ちょうど一年前に帰国した時、娘の中国語絵本20キロ(冊でななく)をスーツケースに入れて運んできました。物理的に大変でした。

Kindleだと読みたい本をすぐ手に入れられるし、しかも安い!
以下の注文履歴のブライアン・アーサーの「技術の本質」は、Kindle版が約30元(450円ぐらい)、書籍の場合約80元(1,200円ぐらい)。一方で、日本語版(『テクノロジーとイノベーション』というタイトル)は、4,000円近くもします。

今日一番のがっくりです。

手軽く安価な読書体験の終わり、以上!

関連記事は↓

https://jp.reuters.com/article/amazon-com-china-idJPKCN1RT2H3

https://finance.sina.com.cn/stock/relnews/us/2019-07-06/doc-ihytcitm0192314.shtml