【7/2日報】ビデオ化学シリーズ6~8

今日も鬱陶しい梅雨空でしたね。
日報を書きはじめてホヤホヤの二日目です。実績は以下です。

内容

・勉強_有機化学:8.5H
・ブログ日報作成: 1.5H
・英語:0.5H
・読書:0.5H(昼食時のおやつなので勉強時間に算入しない)
合計:10.5H
目標時間:10H

内訳

ビデオ6:岡野の化学(有機①)、pp. 150-159 有機化合物の命名法

【ポイント】

  • アルカンの命名法で炭素数1~10は覚えておく
  • 側酸のあるアルカンの場合、5つの要点をそれぞれ手を動かして書いてみる
  • 要点ごとに、具体例を2,3個探してノートに切り貼り
  • 特許翻訳における位置づけを常に意識する

参考テキスト:『マクマリー有機化学(上)』pp. 82-86

ビデオ7:岡野の化学(有機①)、pp. 160-162 アルカンの構造式

【ポイント】

  • 異性体の数を求めてみる。Cが7の場合、異性体9個、このプロセスを書く
  • 「脳は穴の間バケツのようなもの」(管理人さんより)、1日10時間を半年勉強したほうが、1日5時間を1年、あるいは1日2.5時間を2年(正確は5年)かけるより効果的
  • ほんのちょっとした差を毎日積み重ねること、時間がないからといって逃げないこと

ビデオ8:岡野の化学(有機①)、pp. 164-174 異性体の種類

【ポイント】

  • 化学模型を用いてイメージする
  • 抽象⇔具体、演繹⇔帰納(例:官能基の違いからエタノール、ジメチルエーテル、エーテル結合のように展開できるか)
  • 概念だけではなく具体例を示し、その具体例がどういう状況においての性質なのか掘り下げる
  • この段階で正しいか合っているか追及しないで、キーワードから連想して調べる(例えば、マレイン酸とフマル酸は沸点が違うから、分離法を連想)

反省点

今朝の9:00~10:00 に昨日7/1の日報を書きました。
7/1に目標の勉強時間を満たさなかったせいで、勉強負債の返済に必死でした。

改善点・気づき

勉強法について、7/1日報で言って方法ではなく、昼間はビデオの視聴、テキストの確認、手を動かすことに集中しました。

調べたい内容はキーワードでまとめておき、夜の時間帯に一気にノート登録・作成を行いました。

今日の感触としては、ビデオ3本ずつ、その日のうちに振り返りまとめたほうがちょうどよかったです。

ビデオで言及した課題、宿題は時間かかっても必ずやること。

ブログの日報は、秀丸にテンプレートを作り、googleカレンダー、togglと連携しながらすばやく書けるように工夫する。今日は30分ほどで仕上げました。

今日、義父はディサービス休みの日。
植木の剪定を頼み、時々様子を見ながら勉強を進めました。
認知症の物忘れが激しく、一つのことをやりだすと止めるまでずっとやり続けます。
2時間後の見に行ったら庭の目隠しの木がスカスカになっていました。。
今は、義父との同居生活に慣れてきて淡々と受け流していますが、認知症の症状を受け入れるまで時間がかかり、ストレスになっていた時期もありました。

勉強も同じですね。本を読んで分かったつもりでも手を動かし、脳が汗をかかないと結局分かっていない、自分のものになっていないことが多いです。

日々の積み重ねですね。
明日も淡々と勉強します~