【7/4日報】ビデオ化学シリーズ12-15

【7/4日報】ビデオ化学シリーズ12-15

週の後半に差し掛かると、注意力散漫になりますね。
7月4日の復習とまとめは、5日の明け方に行いました。日報はいかです。

内容

・勉強_有機化学:8.5H
・ブログ日報作成: 0.7H
・英語:0.5H
合計: 9.7H
目標時間:10H

ビデオ12:岡野の化学(有機①)、pp. 179-181、立体異性体の構造式の演習問題

【ポイント】

  • 誘導されやすいひっかけ問題でちょっと待ってと思えるように何度も訓練する
  • 二重結合を含むプロペン、トポロジーの問題
  • 特許翻訳との関連では、アルケンの命名法から文字化けや、数字、ハイフンの欠落を修正できる力を身につける

ビデオ13:岡野の化学(有機①)、pp. 182-188、不飽和炭化水素

【ポイント】

  • アルケンの負荷反応について「岡野の化学」の説明は単純、大学向けテキストで補う必要がある。化学反応も中間状態が存在する
  • アルカン、アルキン、アルケン、エタン、エテン、エチレン…すぐ思い浮かべるように。
  • 命名するクセをつけ、できないなら前へ戻って必ず確認する
  • 負荷反応でできた物質の慣用名は暗記ではなく慣れておくこと

ビデオ14:岡野の化学(有機①)、pp. 189-190、演習問題:アセチレンの誘導体

【ポイント】

  • 混合軌道なども大学の教材にあたって確認、高校化学だけでは文献が読めない、実験装置の組立方もわからない、全く歯が立たない
  • google検索の時は、脳に残りやすい画像データを参考する

ビデオ15:岡野の化学(有機①)、pp. 192-194、元素分析

【ポイント】

  • 元素分析の実験は原理、基礎を知るためにおさえておく
  • 乾いた酸素を送る意味、塩化カルシウム管からヒントを得て自分で質問し答えを導く練習
  • 機器分析は、化学と物理の後に取り組む内容としての位置づけ

反省点

知子の情報の「索引・検索語」がいまいち使い方がわからないのが悩みです。
まだ入門段階なので、ほとんどは概念をまとめて登録するだけで、索引も表題の自動入力に任せています。
OneNoteとの使い分けもまだまだ模索中、う~ん、量をこなせば道が広がるかもしれません。

気づき

管理人さんからの一言、「手持ちのカードが増えると見える世界が違う。今はまだまだ入口の段階で知識のカードが足りていない状態なのだ」

最近はむやみに不安がる、焦る気持ちがだいぶ減ってきたように感じています。
勉強のプロセスで瞬間瞬間におきる「なるほど」に集中し、手を動かすこと、これが負の気持ちへの処方箋なのです。

改善点

主に睡眠の改善です。
昼間に飲むコーヒーを1杯だけにしたところ、夕方物凄く眠くなるという嬉しいサインがありました。娘と一緒に21時就寝、即寝落ちです。
夜、おじいちゃんのトイレの音や娘の寝言にいちいち反応して寝られない悩みがウソのようになくなりました。朝のダルさも消えました。

本当は脱コーヒー宣言したいのですが、コーヒーの誘惑に負け続けています。
血液、免疫を切り口に知識のカードを増やせば、きっぱり断つことができるかもと期待してみます。

今日は、集中力低下に引きずられた一日となりました。
気分転換に途中駐車場の草むしりをやりましたが、効果はどうなんでしょう。
ま、日々小さな悩みはつきものですね。

焦らず、緩まずです。