【7/5(金)日報】ビデオ化学シリーズ16-19

保育園に迎えに行ったら、娘のクラスに七夕の短冊が飾ってありました。
娘の短冊だけ上の部分は娘が描いた絵で、ほかは親御さんが描いた似顔絵だったのです。
本人の願いなんだから、本人に絵を任せようと、私の発想でした。

1歳児クラスの時、娘の短冊だけ、親の願いを書いてしまいました。
当時は担任の先生より「上にはお子さんの似顔絵を、下には願いを」と丁寧に説明があり、じゃ親から子供への願いを込めようと、その時の私の解釈でした。

日本にいると一味二味違う自分に気づく(気づかされる?)時が多いです。
大事なのは「自圆其说」(中国語の四文字熟語で、自分の説の整合性が取れていること)であって、納得しないのは、「みんながこうだから」、「いままでこうしてきたから」です。

今後、娘が周りと同調しないお母さんをどう受け止めるか、若干心配になります。
その時まで娘の個性をたくさん伸ばせておけば、それでいいバランスが取れる気もしてきます。

さて、いまは、自分の成長が止まっていないかに集中します。

内容

・勉強_有機化学:7.7H
・ブログ日報作成: 0.3H
・英語:0.5H
合計: 8.5H
目標時間:10H

ビデオ16:岡野の化学(有機①)、pp. 194-198、演習:元素分析により組成式を決める

【ポイント】

  • ここは単純な計算問題ですが、テキストを信用しないで問題を解いておく
  • 解き方も何パターンあると想定、テキストを鵜呑みにしない

ビデオ17:岡野の化学(有機①)、pp. 199-201、アルコール

【ポイント】

  • 特許の合成系によく使われるため、しっかり基礎を抑える
  • 炭化水素基(R)の数による分類はとても重要
  • ーOHがついたCに着目した時、Cの反応性は周りのRによって変わる。人間関係と同じ

ビデオ18:岡野の化学(有機①)、pp. 201-202、炭化水素基によるアルコールの分類

【ポイント】

  • 分類方法:まずーOHを見つける→ーOHがついたCに着目→そのCから周囲をみて周りのCがいくつか、これによって第一級アルコール、第二級アルコー、第三級アルコールと分けられる
  • 低級アルコール、高級アルコールを分ける基準は厳密ではない

ビデオ19:岡野の化学(有機①)、pp. 203-205、アルコール類の命名法

【ポイント】

  • 特許翻訳の場合、翻訳者がゼロから命名する必要はない、化合物が本当に存在しているかを調べる必要ないが、ハイフン抜け、文字化け、スペルミスなどの明らかなミスを修正する力が必要。
  • たくさんの具体例から命名の練習をする、ある程度量をこなしたら、命名法の本を参考に整理すること

気づき・改善点

ビデオ17からは、受動的勉強から能動的勉強に切り替えました。
具体的に新しいビデオを始める前に、テキストの予習にキーポイントの調べを済ませて、知識の関連をイメージすること。
ビデオを見ながら、ポイントを確認したり、深堀したり、より自分で勉強のプロセスを把握しようとマインドが変わり、少し心の余裕が生まれたように感じています。

金曜日は、娘の発熱による鼻づまりで、不眠不休でした。
週末の時間確保も難しい予感がしてきます。
できるところまでやってみます。