【7/11(木)】ビデオ化学シリーズ22-23、特許判例

勉強時間

・化学:5H
・特許判例:2.5H
・ブログ:1.5H
・英語:0.5H
合計:9.5H
目標達成度(週間):29.5H/55H
目標達成度(年間):181.5H/2,000H

内容

・ビデオ22:岡野の化学(有機①)、pp. 208-211、アルコールの反応
・ビデオ23:岡野の化学(有機①)、pp. 212-217、アルコールの酸化反応

【ポイント】

  • 化学関連の特許明細書は、反応式をヒントに早く正確に読むことが大事。
  • ナトリウム反応ーナトリウム(Na)と水酸化ナトリウム(NaOH)の反応の違いで、Naはアルコール、フェノール、カルボン酸、水と反応して水素を発生するが、NaOHと反応するのは、フェノールとカルボン酸のみ。理由は、NaOHは塩基、塩基は酸性物質と反応するが中性物質とは反応しない。
  • 脱水反応ーエタノールに濃硫酸を加えた場合、低温では縮合(分子間脱水)、高温では脱離(分子内脱水)が起こるとされる。反応後のそれぞれジエチルエーテル、エチレンが生成する。
  • 酸化反応ー級数で異なる。第一級アルコールはアルデヒドに、第二級アルコールはケトンに酸化される、第三級アルコールは酸化されにくい

テキストはここまでですが、ここで疑問はいくつあり、これらの疑問を中心に文献を調べまとました。
①酸と塩基の反応はなぜ起こるのか
②フェノールは弱酸性だが、弱い酸と強い酸で塩基との反応にどのような違いがあるのか
③どうして反応温度や触媒によって、異なる化合物が得られるのか
④酸化反応の位置づけ、工業生産における応用、アルコール類の酸化反応で得られたアルデヒド、ケトンとは(糖質制限ダイエットで話題になったケトン体とは)

特許判例

・0007特許判例データベースの活用方法
・2034特許判例を活用した勉強法
・3078重要特許判例の選び方

特許判例は、、特許翻訳の勉強にもってこいの特許関連情報の宝庫です。
化学の勉強には絶対数の時間が必要なので、今はあれこれ手を出すタイミングではありません。化学の勉強が落ち着いて、特許明細書読むときに特許判例を活用できればと思っています。

集中力切れたときに、トライアルシリーズや特許明細書シリーズをつまんでみるのもいい方法かもしれません。

水曜から、朝型に変えられないか試しています。
前日の内容を、翌日の朝にもう一度復習し、ブログに日報を書くところまで完了させたいですね。
本当は3時-6時が理想ですが、水曜、木曜日ともに4時半-6時半になりました。
しかも初日の水曜は夫が起こしてくれなかったら寝ていたと思います。恥ずかしい話です。

昼間は、食事休憩を除くと平均7時間がマックスで、夜&朝の2~3時間が目標達成できるか否かの分かれ道です。
当たり前のことを普通以上にやれかどうかです。