【7/17(水)~7/18(木)】勉強記録

少し早めの夏休み旅行ということで、草津に行ってきました。
山の恵み、自然の恵みに癒され、心機一転!と
お待ちかねの勉強やるぞと意気込むも、エンジン全開とは程遠いコンディションでした。

7/17(水)

勉強記録

・有機化学:3H
・ノート作成関連:2H
・参考文献:2.5H
・英語:0.5H
合計:8H
目標達成度(週間):8H/40H
目標達成度(年間):203H/2,000H
※週間目標は、水曜から日曜まで40時間と設定
※年間目標時間数は、7/13(土)の3Hを含む

内容

視聴した講座ビデオ

TC0025_岡野の化学(25)
2199_普段のノート作成が訳語確定のキモ
2211_徹底したノート作成は未来の自分のため
2781_違和感ノート
3034_人生100年時代のQOLノート作成術
2110_対訳収集は勉強ではない
2228_対訳収集のタイミング
参考文献:『フローチャートで考える有機反応機構』

ビデオのタイトルから、昨日は旅行疲れだったのか、化学の勉強に集中していないことが歴然です。
いつもの調子ではなかったため、思い切って違う内容を取り入れてみました。

7/18(木)

勉強記録

・有機化学:7H
・参考文献:2H
・オンラインゼミ:1H
・英語:0.5H
合計:10.5H
目標達成度(週間):18.5H/40H
目標達成度(年間):221.5H/2,000H

内容

視聴した講座ビデオ

TC0026_岡野の化学(26)アルコールの酸化反応
TC0027_岡野の化学(27)エステル化、加水分解
TC0028_岡野の化学(28)演習問題
TC0029_岡野の化学(29)アルデヒドの性質、アルデヒドの検出反応

今日からは、より効果的なノート作成を目指して、構成や見た目も意識するようになりました。
手書きノートは知識の定着の有効ですし、復習や振り返りの強烈な道具だと確信しています。
結局自分が分かっていないと再現可能なノート、人に見せられるノートは作れません。
見る人は自分しかいないと甘えていました。
概念整理、ポイント、疑問、具体例、特許への展開、コメントなど、構成や配置のルールを見直したいと思います。

参考文献

鈴木壯兵衞(2011)『日米欧三極共通出願時代の特許クレームドラフティング』
特許出願書類のうち、特許請求の範囲について三極共通出願様式に対応した記述方法を解説された本です。特許を調べると普段接する日本語と違う表現が多く、独特な言い回しに戸惑う時があります。
今日は第1章日本出願におけるクレーム骨格構造の内容を確認し、なぜそのような書き方になったのかを法律的なアプローチから知ることができました。
各国の特許法の勉強も必要不可欠ですが、優先順位からぶれないように徐々に範囲を広げていきます。

オンラインゼミ

知財分野の中国語読解ゼミ 初中級クラス(最終回)http://www.dragonip.co.jp/sub26(semi).html
4月から11回にわたり、中国特許クレームの読解方法について解説された講座です。教科書は、『中国語特許明細書を読む。書く。』です。
中国出身は私一人だったようで、最初本の著者で講師の雙田さんからは、あまり受講をおススメしないと言われました。確かに、文法や言葉そのものは読めば文字通りに分かる気がします。しかし、機械装置の説明文章を読んでも目の前に図が広がらなく、まったく歯が立たないことを改めて気づかされました。
講座では、中国知財分野の第一線で活躍されている日本弁理士の方のお話を直接聞けるのでとても新鮮でした。
化学の勉強を一周してもう一度リベンジします。

順調だった2歳の娘のトイレトレーニングも今回の旅行ですっかり戻ってしまいました。
イケイケだった勉強も旅行でペースダウン、こういう体験があるからこそ机に向かう時間はもっと大切にしなきゃと想いがより強くなりました。

先送りした友人との再会を楽しみに、
今は勉強の時間を存分に楽しみたいと思います。