7/19~7/21 アルキンの反応、CV作成、特許明細書を読む

まずやる、とりあえずやる、とにかくやる、わからなくてもやる、さっさとやる、最近意識している行動指針です。

いろんな理屈で納得しないと動けなかった過去からはずいぶん変わってきたと思いますが、プロの世界で飄々と生き抜くためには、あたふたする時間なんかなく、秒速で最高の意思決定(訳語決定)をしなければなりません。

努力すればお金は後から自然と付いてくるものだと思っている自分にぞっとしました。会社経営では当たり前の、明確な数値目標を立てて実行することを日頃から徹底します。どんぶり勘定はイケマセぬ。

学習記録

7/19(金)
有機化学:7H
英語:0.5H

7/20(土)
CV作成:3H

7/21(日)
特許明細書:4H
ブログ:1H
英語:0.5H

3日合計
目標達成度(週間):34.5H/40H
目標達成度(年間):237.5H/2,000H

学習内容

参考したビデオ
TC0030_岡野の化学(30)
0040_CVについて考える
1949_講座の進め方&CV作成(Q&A)
2167_CV作成時のレート設定とその考え方
2073_特許明細書と高校化学
2067_アヤシイ速読法に頼らず高速で大量の特許明細書を読む方法
2633_特許明細書はどの順番で読むのか
2030_特許明細書と訴訟構造論

まず化学ですが、前日の復習で、「アセチレンに水を付加させてビニールアルコールができ、不安定でさらに変化が起き、アセトアルデヒドが生成する反応」とは具体的にどのような反応なのか、どのようにして起きるのか、アルキンの水和反応ついてさらに掘り下げることにしました。
ノートの取り方も、情報整理の仕方も見直しました。
ただ単に書き下ろしていたノート↓

概念、重要度、情報の取捨選択など意識すると↓

振り返った時の見やすさは歴然で、ノートをまとめる時悩んだプロセスもぐっきり覚えていました。

週末は化学の勉強いったんお休みです。7月下旬にはマスターCV作成すると決めていたので、CVの書き方について必要情報を調べました。
CVで人生を棚卸し、自分の到達点を設け、そこまで何年かけて登るのか、ここで欠かせないのが処理量を計測して、希望年収や年間稼働日数から逆算して戦略を立てることです。

来週は、過去の経験、強みを100項目絞り出して、「1年後、2年後、3年後のCV」を作成します。

この頃、化学の勉強とほかの内容をどう組み合わせて勉強するか試行錯誤していました。
特許翻訳が目標ですから、安心材料として日々特許と接しておきたい気持ちが拭えなくて…
最終的には、特許明細書とにらめっこすることなので、いつ、どのタイミングでやるか探ることにしました。
結論はというと、来週から特許明細書の背景を読む練習を始めたいと思います。
技術的思想、技術的常識、発明の背景から同業他社をリサーチして、他分野に広がるキーワードをすばやく見つかられるように読む訓練を始めます。(まずは日本語で読むこと、中国語、韓国語で読むスピードは同じですが、講座が日本語なので、日本語でアプローチしたほうがはやいと思います)

先週に続き、週末の勉強時間の確保は、課題となりました。
平日はほぼ毎日終電帰りの夫に、週末も休められないのは酷ですね。
その時深く悩まず、思いっきり子供と一緒に公園へ行ったり、近所で外遊びしたり、楽しく過ごしたので悔いはありませんが。欲を言えば細切れの1時間を3回よりは、まとまった3時間がほしいです。
家にいるとママがいいと騒ぐ子供の声に耐えられなくなるし、来週末は3時間カフェ勉かな~