7/22~7/24 銀鏡反応、フェーリング反応、ヨードホルム反応、そして特許翻訳への近づき方諸々

学習記録は、3日間以上空けてしまうとますます書けなくなる気がします。
その日の内容を書く時は、一点集中ができるのに、記録の作業を怠ると、段々と散漫になり、あれこれに手を出し始める自分がいます。
毎日書く時より緊張感が薄れたり、甘えが出てしまったり、3日空けずにブログに投稿することやはり大事ですね。

学習記録

7/22(月)
有機化学:6H
特許明細書:3H
英語:0.5H
合計:9.5H

7/23(火)
ツール操作
参考書調べ
reMarkable注文など
合計:7H

※この日は、認知症の義父も家にいる日、1時間に2回ずつ義父の居場所確認で化学やノート作りの場合ではありませんでした。同居始めた頃より、環境に慣れてきたのはいいですが、いつの間に散歩に出かけることが多く、遠出すると自力では戻れなくなります。
先週金曜日は、近所の小学校の前のコンビニで引き取ったり、ある時は、隣の町の警察署まで迎えに行ったり、気が気ではないのです。
認知症との付き合い方はまだまだ模索中ですが、毎回想像を超えてくるので、脳を柔らかくして対応していきたいと思うようになりました。
こういう日はこういう日の勉強をすればよし!

7/24(水)
有機化学:5
特許明細書の書き方:2H
英語:0.5H
合計:7.5H

三日間合計
目標達成度(週間):24H/45H
目標達成度(年間):261.5H/2,000H

学習内容

【講座ビデオ】
岡野の化学:31~33
特許明細書関連:4本
用語集関連:3本
勉強法関連:1本
マインドセット:1本

【ツール操作】
Fluency nowのトライアル版で日中対訳(日本語300文字程度、中国の自転車事情に関するニュース)取ってみました。
Tradosより操作が直感的、まだ使い込んでいないが、入口としてFluencyを導入するのもありですね。
しかし、Fluencyについての日本語の情報はほとんどないのにびっくりしました。
仕事によっては、翻訳会社指定のCAT Toolを持っておく必要があるかもしれません。
しかし、どのCAT Toolが翻訳者にやさしいかは別物です。
デファクトスタンダードが誰のために設けたものなのかを吟味しつつ、自分の立ち位置も理解しつつ、本質を追及したいものです。
ともかく、対訳シリーズの時、もっと使い込んでから発言します。