7/25 子供のアレルギーと特許翻訳の関係?

2歳半になる娘はアレルギーをたくさん持っています。
生後11か月の時、アナフィラキシーで救急車に運ばれたことがあります。

アレルギー検査結果は、1歳と2歳でほとんど変わらず、
以下↓は、2歳の時のアレルギー検査結果で、大豆、ゴマ、卵白を3強に、様々なアレルゲンに過敏に反応しています。

大豆の中でも、保育園で出された豆乳で呼吸困難が起き救急搬送されました。呼吸困難のほか、全身に広がるミミズばれと顔のジュクジュクで最高クラスの症状だと覚えています。
ほかの大豆製品は口周りが赤くなる程度で、日ごろ少しずつ食べています。
ゴマの場合は、豆乳ほどではないにしても、誤って食べた後、ぜーぜーと共に顔とかパンパンに腫れたり、3回ほど病院の救急外来にかかったことがあります。
(卵はまだ食べていません)

今は、大体の症状に慣れているのもあって、よほどではない限り病院は行かないですね。
娘が生まれてから2年半、アトピー性皮膚炎やアレルギー、免疫のことについて疑問が多く残っています。
小児科や皮膚科からは納得のいく答えが得られませんでした。1歳の時にかかった数か所では、ステロイド剤、抗生物質、抗ヒスタミン剤の処方のみ。

今のかかりつけの小児科は、じっくり時間をかけて親の話に耳を傾ける先生で、定期的にワクチン関連のセミナーも開催しているところです。

結局は、安易に医療機関に頼らず、親が食事のこと、免疫のこと、薬のことにもっと目を光らせ、よく子供を観察し本質を追及することに尽きると気づかされました。
(あくまで、我が家の場合に限った話ですが)

特許翻訳の勉強は、こうした好奇心や疑問点も同時に調べられ、かつ自分の専門分野にもできるので、初めて特許翻訳のことを知った時舞い上がりました。

特許翻訳は、好きな言語と技術と法律、様々な分野の融合体だと思ったからです。

大学は第1志望の材料化学から運命のいたずらに経済学の道へ、
子供のアレルギーであれこれ医学の専門書を漁っているうち、看護師か医者になろうかと思ったときもあり、
大学で働いていた時は、周りから言われて自分には言語の才能があるんだと気づき、翻通訳の世界もありかなと思ったり、
彷徨いながらも、絶えず自分の心の声からノイズをかきわけ、耳を澄ませようとしていました。

30代後半になるまで、なんとなく「職業」という縛りにとらわれていました。
いまは、人生を貫くための「生業(ナリワイ)」を求めて、独り旅に出ました。 特許翻訳者という職業にこだわらず 、好きなことを仕事のようにやる、それがいつの間に仕事になっていた状態を楽しみにしています。

今日、書こうとした内容がこれじゃなかったのに(汗)。
本当は「エーテル」と「魚の干物アレルギー」について書くつもりが、娘のアレルギーから見た特許翻訳の意義になってしまいました。

また次にします。

学習記録

有機化学:5H
化学関連ノート作りと調べもの:3時間
英語:2.0H(※)
合計:10H

目標達成度(週間):34H/45H
目標達成度(年間):271.5H/2,000H

※いつも明け方の勉強は前日実績にいれています。
この頃、娘がよく明け方に寝言か夜泣きしているため、
4~6時は、娘の隣でトントンしながら勉強することに。
いつもの英語0.5Hは、スピーキングの時間ですが、今回はKhan Academyの化学関連動画を見ることにしました。
https://www.youtube.com/user/khanacademy/playlists?view=50&sort=dd&shelf_id=9
もう一度確認したのは、言葉はテキストではなくコンテクストで理解すること。

仕事を辞めて、丸4か月になりました。
24時間の7割以上は、自分の意志で分配できるようになりました。
残りの3割は、自然の摂理に順応するだけなのでシンプルです。

退職後、生活がリズムの崩れでぷくぷく育った体重も、
ブログに記録をつけてから徐々に減り、緩やかな右肩下がり傾向が見られました。
学習記録がダイエット記録になるとはうれしいですね。