7/26-7/28 「カフェ勉」ならぬ、「玄関勉」な週末

私にとって最高な学習環境は、言うまでもなく写真のようなスペックが揃っている場所です。

学習環境

写真に写っていませんが、パソコンに向かって右には資料を広げられるスペースが広がっていて、その隣にプリンターも置いてあります。壁の反対側に本棚もあります。
エアコンこそないものの、この贅沢な環境でウキウキと毎日を過ごしています。

唯一、思う通りに行かないのは、週末の過ごし方です。
今回は、カフェへ出かける計画が夫の出張で水の泡に!
既成事実なら、もう前向きに受け入れた方がみんなハッピーなので、家族の寝静まった後「玄関勉」(つまり玄関で勉強すること)に切り替えました。(玄関は娘が寝ている部屋に一番近いため)

パソコンなど電子機器のない、ネットに繋がっていないアナログな環境は、かえて新鮮そのものでした。
必要な物は、『岡野の化学』有機化学①と②の2冊、化学ノート1冊、ジェットストリーム4色ペンとフリクション3色ペン各1本ずつ、これがすべてです。
時には、階段に座って本に夢中になったり、時には、風呂場の洗濯機の上にノートを載せてメモ書きしたり、異なった集中体験を味わいました。

おかげで岡野の化学2冊を通読し、8月、9月はどのように進めたらいいかじっくり考える時間を持てました。
当初、3か月で化学のビデオシリーズを終わらせる計画でしたが、1か月経った今、進捗はというと213本のうち40本しか消化していません。
単なるビデオ消化が目的ではないにしても、あまりにも亀ペースなのでいささか焦りまして。
途中から、明細書も同時並行で進める戦略に変更したのも一因です。

とは言って、AIと競うために勉強しているわけではないですし、知識の量を増やすための勉強と決別しなければなりません。

アナログな玄関勉で意識したことは、上記有機化学②で新しい物質や概念、反応がたくさん出てきてもズームアウトして、上空を飛ぶ鳥の目になってみること?ですね。
今までズームインして勉強してきた知識の応用か延長線上にある内容がほとんどでした。ズームイン&ズームアウトしつつ、帰納と演繹しつつ、狭く深く掘り下げたり、広く浅く拡げたり、脳の「シナプスの可塑性」を活性化させるのだ!

学習記録

7/26(金)
有機化学:6.5H
英語:0.5H
合計:7H
※この日は、義父も在宅の日。昼頃は、散歩&昼食の買い出しに義父を連れて外出しました。
1時間のお散歩に満足の様子、午後は急にいなくなることもなく、おかげで私も勉強に集中することができました。

7/27(土)
『岡野の化学有機化学①』pp.249-296:2.5H
油脂のけん化と硬化、芳香族化合物、フェノール類

7/28(日)
『岡野の化学有機化学②』pp.223-256:3H
糖類(炭水化物)

目標達成度(週間):45.5H/45H
目標達成度(年間):284H/2,000H