7/29~7/30 「脂質」たっぷりの「副菜」を食べ過ぎて若干胃もたれ気味

先週末、夫の出張で仕方なく夜と明け方に「玄関勉」しました。
本格的なノート作りはできず、読書中心でした。
一番楽な消費型読書でしたね。内容は主に、脂質、糖類、タンパク質など生体分子についてです。

とりわけ、脂質に関する内容は最近実生活でもテーマにするほど興味深い内容でどんどんのめり込んでしまいました。せっけんの製造法から、リン脂質、ステロイド、飽和脂肪やコレステロール等々ぐっと身近く感じました。
その勢いから、日本油化学会から本2冊を直購↓

娘が生後7か月からアトピーが発症し(医師はアトピーと診断していない)、家中の合成洗剤をせっけんに変え、常在菌を意識して脱保湿、脱入浴、私自身も脱化粧品を。
食事は、なるべく加工していない、地域の旬のものを優先して、昔ながらの調味料でつくる。
一見極端でストイックに思われるかもしれませんが、あくまで自分たちの暮らしの中で総合的に考えて行き着いた結果に過ぎません。
ましてや短絡的に特定の物質、例えば界面活性剤、動物脂肪などを悪者扱いしてはいけないと思います。

娘のアレルギーから得られたことは、
整理整頓は美徳から、整理収納する物すら持たない生活へ
四六時中ご飯はどうしようかから、食べる以外の楽しみを増やす生活への変化です。

そして、いまこうした生活を裏付けてくれるのは「化学」です。

・皮脂が酸化してできた過酸化脂質は水に溶けるから、肌にはせっけんも要らない?!
・アレルギー検査結果は、さけとサバにアレルギーがあるが、実際食べても症状がでないが、魚の干物を食べると決まって赤くなったり痒くなるのはなぜ?魚干物の過酸化脂質との関連は?
・リン脂質は脳や神経組織に特に多いとされるが、リン脂質やコレステロールなどの過酸化の影響は?動脈硬化、認知症、糖尿病、がんとの関連は?
……
次から次への疑問が出てきて、もっと調べたくなりましたが、
正直、高校化学の入口の段階から高分子の方まで、一気に広げてしまい消化不良気味です。

主食抜きで副菜ばかり食べても健康にならないのと同じですね。
自分のキャパと処理能力からこれ以上調べても限界があり、やはり基礎勉強に戻ります。基礎体力着いた後、必ず戻ってきます。(我将席卷重来!)

学習記録

7/29(月) 勉強時間:7.5H
・『マクマリー有機化学第8版(下)』、脂質関連 pp.1046-1104
・英語スピーキング:0.5H

7/30(火) 勉強時間:8H
・CV作成について:1H
・英語スピーキング:0.5H
・あれこれ手を出しすぎました↓教訓に証拠写真を残します。このほかにも、『抗生物質と人間』(山本太郎著)という本も。

目標達成度(週間):15.5H/45H (7/31は、他用で勉強休みのため)
目標達成度(年間):295.5H/2,000H