働く側と働かせる側として始動!

長い夏休みとなりました。
8月16日(金)より勉強再開です。

休み期間中、家の所用でさすがに勉強時間の確保に難がありましたが、
子供とザリガニ釣りに行ったり、自然探索に出かけたり、とても楽しい夏休みを過ごすことができました。

一瞬一瞬の子供の成長、家族の笑顔、自分の喜びを見逃すまいと思い切ってはしゃぐことに!
勉強のことは常に気になっていましたが、実の仕事になった時をイメージすると、仕事で家族との生活を犠牲にしては本末転倒ですし、その逆もプロとして通用しないと思ったから、気持ちの切り替えが多少うまくなったように感じました。
特許翻訳の勉強を始めてから自分のマインドにも大きな変化があったのは確かです。

今は働く側として、知的労働者へのレベルアップを目指しているところですが、 働かせる側としての種まきも忘れていません。
資本主義の下で暮らしている以上、お金に働いてもらうことは、自分が働くことと同じように重要なテーマです。

退職と共に今までの投資内容も以下のように変更し、夏休み期間中に7割ほど実行しました。

  • リスク分散→リスク管理
  • 年率平均5%→年率平均15%(5年間資産を2倍にするための目標値)
  • ポートフォリオとアロケーションは、40代までは株式70%、ETF10%、債券10%、現金10%に変更
    具体的に
  • 従来70%を占めるインデックスファンド→個別株式
  • 従来先進国(日本を除く)60%、新興国20%、日本15%、その他(金など)→日本30%、韓国株30%、中国株30%、米国を含む先進国についてはETFで10%

大きな投資方針である中長期投資、余剰金投資は変わっていません。
投資内容変更のベースには、世の中は収縮社会の波を避けられず、社会全体の経済成長は弱まるとの考えがあります。働き手としてお金にも効率アップしてもらうためです。

2013年の就職1年目から貯金のほか毎月手取り給料の20%をインデックスファンドに積立てきました。
その時は、ウォーレン・バフェット氏提唱のバリュー投資にも興味ありましたが、投資勉強も未熟で仕事との両立も難しいと判断し、まずは気軽に少額から始められて、手数料の低いインデックスファンドを選びました。
SBIの証券口座を見ると、最近人気ランキングの上位にインデックスファンドが名を連ねていますが、6年前はほとんど手数料の高い高配当のアクティブファンドが人気でした。
また当時アベノミクスやら、エマージング市場やらにぎやかでしたね。
人が何を言おうが、自分がどうしたいかが大事であって、またそのポリシーに沿って淡々と積み上げていけば大きく外れることはないと信じています。

不思議なことに、今の特許翻訳の勉強は、知的好奇心が満たされて純粋に楽しいですが、特許の技術がすごいからと言って個人的に投資の対象になるとは限らないところがまたおもしろいですね。

Happy translating+Investing !!