【振返りと調整】2019年10月~12月期は、新たな均衡点を求めて

先々週、日本に戻ってきてあっという間に10日間過ぎてしまいました。
自治会の班長から「暇人」だと思われたらしく、地域のことを手伝ったり、
義父の施設の面談だったり、子供の面談やら、ハローワークの求職活動やら…所用の連続でした。
将来、仕事をするようになったら、その時はその時の風が吹くだろうし、この状態できちんと仕事に対応できるのかと疑問に思う今ごろ。

この間まったく勉強した気にならないのですが、togglの記録には、9/24~9/27は22時間45分とありました。細かく内容を見ると、履歴書&職務経歴書作成や、Trados購入&操作練習、採用情報チェックなど細々と何とかやっている状況です。

お盆やすみ以降、日記的なブログより客観的な記事のようなブログにと、内容をシフトチェンジしたため、学習記録をブログで公開していませんでしたが。

まず勉強の量からみると、6月下旬~9月末までの勉強時間は、合計469.5時間でした。
週間でいうと、60時間越えは1回のみ、50時間越えは2回、もっとも少ない時はお盆やすみのとき15時間。
実績べーすで考えると、週間目標を30~40時間に設定したほうが現実的です。

次に、勉強内容は有機化学関連ビデオシリーズをメインに、CVシリーズ、ツール関連シリーズ、勉強方法シリーズなど進めてきました。化学は有機化学をやっと終えた状態で、CV作成しながらトライアル挑戦に何が足りないかはっきり見えてきました。

トライアル受けるために足りないところ、主に3点です。
・得意分野は何か
・関連特許を読んでいるか、翻訳実績になる訓練はしたか
・1日の処理量は
現状では、まったく歯が立ちませぬ……。

ブログを始めたばかりの時、2019年12月までの目標・計画を作りましたが、
無謀だった部分も少なからずあったように思います。
業績予測の下方修正は嫌気されますが、早期の軌道修正に向けて2019年残りの3か月は以下のように調整を行います。

■勉強時間の確保
平日のみ40時間/週

※義父のディサービスを平日すべて利用できるように夫が調整してくれました。
またグループホームへの入所も空き次第利用する方向で検討しています。

■勉強内容の配分
・理論化学 30%
・化学関連特許の読み込み 50%
・Tradosを用いた対訳実践 20%

※いままでは、入門&基礎にフォーカスしてきましたが、
これからの3か月は専門分野&実践をテーマに練習を重ねたいと思います。

■トライアル挑戦時期
2020年2月より

※いまトライアルに挑戦しても特許分野で受かる可能性が低いですが、
仮に奇跡的に受かって仕事を引き受けたとしても、家庭の変数に左右され、
安定的に高品質の納品をする状態になっていないため。

バートランド・ラッセルの「幸福論」(注)では、幸せになるために大事なのは、「外界への興味」と「バランス感覚」とされています。
私は、いまの自分が決して不幸だと思っていませんが、日々生まれる負の情緒からバランスを取る方法は、好きな勉強をより多く客観的積み重ねることだと考えます。

新たな均衡点を求めて、「絶好なバランサー」になろう (笑) !

注:NHKの「100分de名著」より
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/70_kofukuron/index.html